料理苦手が「作らないため」の工夫(たまに絵日記)

料理苦手主婦が毎日料理をほぼ作らなくて済むように作りおき、冷凍保存などに挑戦した模様を記録。

作りおきおかずに挫折後…

はりきって作りおきおかずを作ったものの、その後の応用ができず、結局半分以上を腐らせておしまいという失敗で終わった前回。

「使わねばならぬ」というプレッシャー、

「傷んでないか」という不安、

「同じおかずが続く…」

という3大苦に心折れました。

「作りおきおかず」がうまく回れば節約、時短、ストレスがずっと軽くなるはずなのに。

私のつくりおきおかずの失敗の原因を深掘りしてみましょう。(自問自答!)

つくりおきおかずの失敗原因

  • 作り慣れないおかずがあった。味に不安。
  • 家族が楽しみにするようなおかずでない。
  • 副菜レベルの添える程度のおかずなので主菜が別途必要。大してラクにならない。
  • 同じおかずが続く罪悪感。
  • 応用レシピが思いつかないので日にちを置いてしまい傷みはじめる。

でも、悪いことだけじゃなかったですよ。良かったことをあげてみましょう。

作りおきおかずを作ってよかったこと

  • 苦手な野菜の1品がストレスなく食卓に並べられた。
  • 計画立てて作るので材料に無駄がない
  • 栄養のバランスが摂れる

 

要は私の「料理力」不足ゆえの失敗ですね。

インスタなどでは、すばらしい彩りと品数の作りおきおかずを楽しそうに作ってアップされていますよね、たくさんの方が。楽しそう。

料理好きならこんなたのしいイベント無いだろうな~なんて羨ましく思います。

 

これから一生を考えると(平均寿命計算ですが)まだまだ何万回と作るであろう「料理」。嫌だと思えば気が遠くなります。でも好きになればむっちゃ幸せですよね。

おいしいものは自分でも食べたいし、家族にもおいしいものを食べさせたい。

外食でおいしいものをしょっちゅう食べに行くような余裕はないので、自分で作るしかない。

つくりおきおかずは使いこなせば便利だけど、意外に料理下手主婦にとってはハードルが高いように思います。(私のレベルが低いだけでしょうか~(^_^;))

 

でも!どうやったら毎日のごはん作りのストレスがなくなるか、まだまだあきらめません。だってごはん作りはまだまだ果てしなく続くからです。

前回の作り置きおかずの失敗を反省材料に再度チャレンジです。

次の作りおきおかずの目標は

  1. テンションがあがるようなメニューを厳選。(肉系)
  2. たべやすい野菜のおかずは必ず必要。(緑黄色野菜
  3. ごはんが進む甘辛系のおかずをプラス。(きんぴら系)
  4. 時間がたっても変色したりしない食材を選ぶ(なすとかだめ)
  5. 時間がたつほどおいしくなるようなものを選ぶ(マリネなど)

 

次回のつくりおきメニューはこの5つを肝に命じて考えていこうと思います。

料理ってやっぱり1回や2回作ったくらいじゃ身につきませんもんね。

私のような料理オンチは10回位失敗してやっと身につくんでしょう。その10回ほど繰り返し作ろうという気力がないのがネックなんですが。

でも、おいしいものを作りたい。食べもので体は作られる

 

食べものに気をつけたい理由には

自分やオットの老化防止のためでもありますが、

実はそろそろ独り立ちしようと

もくろんでるであろう息子を「おいしい料理」で少しでも引き止めたいという

よこしまな気持ちがあります。息子の胃袋をつかむぞ~!

 

おまけ

子どもにとって「お母さんの味」って特別だと思うんです。でも私には「お母さんの味」がないのでは…と思っています。多分息子が何かのアンケートとかで「あなたにとってお母さんの味とは何のメニューですか?」と聞かれたら答えられないのではないでしょうか。

それほど小さい頃からてんてこ舞いでなんとか毎日の家族のごはん作りを乗り切っていました。

ときには半調理品のときもあったし、その時思いつくものだし、冬はほぼ鍋ばかりだし。カレー、ハンバーグ、炒め物、焼き魚(さんま、ぶり、さわらなど決まった魚)、麻婆豆腐(レトルト)など想い出に残るレシピはなかっただろうなと今さらながらに反省です。

一人、またひとりと独立して家族から離れて暮らすようになった今になって思うのは

「ごはんを待っている人がいるのは幸せなのかも。」ということです。

めんどくさいし、外出していても夕飯のことが気になって大変だけど、

おいしい料理ってストレスでいっぱいの心を満たしたり、疲れた身体を癒やしたりできるものですよね。

どんな言葉をかけるより、その人の体調に合わせた、おいしい料理を作ることが一番の応援になるような気がする。

 

と思ってはいるんですが、なかなか実行がむずかしいものです。

でも苦手な料理にこれからも逃げずに向き合っていきたいと思っています♪